2016年12月23日金曜日

スタッドレスタイヤ装着


どうも。

そろそろ履き替えとかんとやばいなということで、スタットレスに履き替えました。
タイヤ自体は、車両とほぼ同時に購入していたんですが、時間的な都合がつかず、遅くなってしまっていたのです。

この日はよく晴れていて、風もなかったので気楽に作業ができました。


タイヤ購入

タイヤの選定と購入をどうしようかなぁって考えていたのだけれど、結局ネット(カーポー
トマルゼン)で通販しました。
FIAT 500X クロスプラスは標準タイヤが225/45/R18なので、これと同サイズのホイールセットを購入するとなると結構なお値段になってしまうので、17インチにインチダウンすることにしました。サイズ的には215/55/R17になります。

その中でデザイン的にも価格的にも問題なさそうなところでホイールは MAKのトリノ。
タイヤは、正直なところブリジストンかヨコハマにしたかったのですが、普段から雪国で乗り回すわけでもないし、一本目でホイールセットということもあり、予算を優先してグッドイヤーのアイスナビに決定。

届いてみると、これが案外でかい。
ゴムの匂いも結構きついのでアイリスオーヤマのタイヤカバーとパレットをつかってベランダに保管しておりました。


工具購入

自分で作業するので工具も購入します。
ぶっちゃけ車載工具で事足りるといえば足りるんですけど、利便や確実性を考えると油圧ジャッキとトルクレンチは買っといたほうが良いだろうと。

エマーソンのトルクレンチと、マサダの油圧ジャッキ、それとMeltecの輪留め。
油圧ジャッキは、車両が1.5t程度なので1.8tまでOKなモデルを、トルクレンチは17mmのソケットがあれば概ね大丈夫でしょう。

タイヤ交換作業

そもそも作業スペースは確保できるのか、という問題。
幸いうちのマンションの駐車場のはじっこに1.5台分くらいのスペースがあり、一時的にならそこを活用できそうだったのでなとかなりました。

センターキャップを外す

まず、センターキャップを外します。
よくみるとマイナスドライバーを挿し込む口があるので、テコの要領でキャップを外します。
あとで気がついたんですが、慎重にやらないと爪が折れてしまうことがあります(折れた)。
あと外した瞬間地に落ちるので、片手で受け止めるようにしたほうが良さそうです。

結構サビてますな。サビはそういうもんだと思って諦めます。

車載レンチでボルトを緩めるてジャッキアップ

クロスレンチの方が多分作業し易いんでしょうけど、車載レンチでいっかーて思っていたので購入しませんでした。
1ホイール5本全部軽く緩めたら対角線のタイヤに輪留めをしてジャッキアップします。

ジャッキアップポイントはサイドに▽があるあたりにあります。▽の奥で雑に金属がむき出ている部分ですね。


ところで、このマサダの油圧ジャッキは380mmまで伸びるのですが、500Xだとあと2センチほど上がってほしい気がしました。
一応、ギリギリ地表から浮いているので作業はできますが、適当なスペーサーを入れたほうが良さそうです。

ボルトを外してタイヤ交換

今度は完全にボルトを外してスッとタイヤを交換します。
外したタイヤは危険防止のために車両の下に置きましょう、万一ジャッキから車両が落ちても大事に至らぬようにするわけです。

そしてレンチで仮締めするわけですが、タイヤの下寄りが隙間飽きがちなので下から1個お気に時計回りで2~3周くらいで締めていきます。

締めたら車両下に置いたタイヤを引き出し、油圧を緩めて慎重にジャッキを下ろします。
あとはトルクレンチで本締めするわけですが…。
なんと日本の500Xの取り扱い説明書にはトルクが記載されておりません。
国産車は概ね103Nらしいんでとりあえず103Nで締めたんですが、後ほどUSの取り扱い説明書(PDF)をみたところ120Nと記載されてあったので、あとで締め直しました。

慣らし運転をして増し締め

そんなわけで、4本すべて作業するのにだいたい1.5時間ほどかかりました。
一番大変だったのはマンションの4Fからタイヤを下ろしては上げるという作業でした。
エレベータがあるとは言え、1本ずつ行ったり来たりするのはやはり大変です。

で、だいたい100kmくらい走って様子見たらいいかーと漠然と考えて、走り出したところ、宇都宮の温泉までいったりして、結局のところ200kmほど走ってしまいました。
マニュアルによるとほんとは40kmくらいで確認するそうです。

それと、忘れてはいけないのが空気圧センサーのリセット。
宇都宮からの帰りにセンサーが警告を出してびっくりしたんですがリセットするのを忘れてました。
1本でもタイヤの交換をした場合にはセンサーリセットしてキャリブレーションをせよとのことです。

ちなみに、500Xの空気圧センサーは間接感知型なので厳密に空気圧を計測しているわけではなく、回転数の差から空気圧の低下を検出しているに過ぎません。
リセットすればキャリブレーションは自動で行われるのでそれ以上は何もしなくて大丈夫です。

これで雪山にも行けるし峠も越えられる…といいなぁ。

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