2017年1月10日火曜日

帰省: 700km超の旅

というわけで、実家の山形へ500Xで帰省してきました。
距離は往復にして700kmを超える長旅でしたが、事故もなく無事完遂できました。

往路

自宅をでたのがだいたい16:00で実家についたのが22時前くらい、つまり行きで6時間もかかってしまいました。

というのも、行きの途中、川口を降りてFIATむさし野でCABANAのドライビングアシストパッドを買ったりしていたからなのですが、このときあわよくばFIATの純正バルブキャップも買えたらいいなと聞いてみたら、バルブキャップの交換作業をしたいのだと勘違いされたらしく、メカニックを呼び出すのに15分位待たされたっていうむだ時間がありました。

はい、自分がちゃんとアクセサリーがほしいと伝えなかったのがいけないですね…単に「バルブキャップ在庫あったら欲しい」といっただけでは作業の発注になってしまうんですね…。

そんなこんなで誤解を解いて再出発。
グーグルマップのタイムラインをみるとこんな感じなのでやはりこのへんで20分以上かかってます。


タイムライン便利。

ところで、このへんにある新見沼大橋有料道路とかいう謎の有料道路初めて走ったんですが、なんなんですかここは。
ETCもつかえないし、橋をわたるだけで150円とられるだけという体験だったんですが。
こんな道路があるんですねえ。

そして浦和料金所から東北道にのるはずがレーン移動失敗してスルー。そのまま岩槻まで下道はしって東北道へ。
そんなわけで、いろいろミスりながらも高速巡航へ入りました。

途中 羽生PAと安積PAで休憩しつつ、以降はノンストップで山形蔵王ICまで。
実家についたのが21:45でしたとさ。

しかし雪道にも合わずなんのネガティブイベントもなく到着できたので良かったです。


二日目、朝日町までドライブ

奥さんのご友人が住まうという朝日町までドライブです。

途中でそば食ったりして行ってきたんですけど、路側帯に若干の積雪が残っているも、道路自体は乾燥していて特に問題なく。

帰りはテルメ白陵という施設の温泉に入ってきたんですが、どうやら入る施設を間違えたらしく、シニア用施設に入ってしまって。
まわりは完全に老人だけで、おや~~~???という感じだったんですけど、200円だったのでいっかーみたいな感じで実家へ帰宅です。

しかし、山形市内とくらべると流石に寒かった。

復路

三日目は見事に雪が降り、若干の積雪道になっておったので、500Xのムードセレクターでトラクションモードにしてみるが… なんとまあこのモードは最高速度も制限されるのでしょうか。踏み込んでもろくに速度がでないので、この程度の積雪では無駄が大きいと判断、結局オートモードで普通に運転してきました。
山形道を抜けたあたりでもう雪もなかったし。

そんで、福島で寄り道してささっと兄上に奥さん紹介してそのまま帰路へ。
帰りは国見SA,安積PAと都賀西方PAで休憩したり、行きで見かけた信玄餅クレープを食べたりしつつ。
やはりネガティブイベントは何もなく帰宅できたとさ。

総括

往復の費用としては。燃費計的には13km/㍑くらいで。
ガソリン60リットルくらい、だいたい135円で計算すると8100円。
高速費用は13000円くらい(行きで高速途中出てるので実際は異なるが)、つまり22000円程度となっており、新幹線を使う場合と比較すると一人ではトントンくらいだが二人ならはるかにお得という結論になりました。

あと寄り道しなければもっと時間も短縮できると思われます。

前提条件として運転が好きであれば…ですが、自分は500Xの運転は楽しく出来てるので問題なかったです。
これが30系プリウスだったら辛かっただろうなぁ。
ともかく渋滞にハマらないことが絶対条件ではあります。

そうそう、CABANAのドライビングアシストパッドはたいへん良かったです。
あるとなしでは腰への負担が大違い。
少々お値段だけど買ってよかった。

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